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はじめていますか?ジェネリック医薬品

 医療費の自己負担額を軽減する薬として、注目される「ジェネリック医薬品」。
厚生新薬として同等と認めた医薬品として利用されています。
 安くて効能も認められたジェネリック医薬品を使用することで高騰する医療費の抑制に繋がります。

        ジェネリック医薬品のメリット

 ポイント1. 新薬の2〜8割の価格で安い
  新薬からジェネリック医薬品に切り替えると薬代の負担が変わってきます。
  特に生活習慣病のなどの慢性的な病気で、薬の服用が長期間必要な場合は自己
 負担額が大幅に減額されます。
 ※すべての薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。

 ポイント2. 効き目や安全性は新薬と同等です。
  新薬は薬事法による品質基準をクリアし、20〜25年の特許期間の後、その有効性
 や安全性を確立しています。
  ジェネリック医薬品は、こうした経緯を経て、新薬と同じ規制のもと開発・製造・販売
 されています。
  大きさや味・においの改善、保存性の向上など新薬により工夫された製品もありま
 す。

 ポイント3. 欧米では幅広く利用されています。
  アメリカ・イギリス・ドイツ等では、使用されている医療用医薬品の約半分が後発医
 薬品です。


     健康保険組合では、対象者の方にジェネリック医薬品に 切り替えた場合の差額通知を実施しております。
     ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師・薬剤師に ご相談ください。
          医療費の節約に皆様のご協力をお願いいたします。